日本で、コロナワクチン接種後のアナフィラキシー2人目報告
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日本の厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた20代の女性に「アナフィラキシー」と呼ばれる重いアレルギー症状が出たことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 07, 2021 19:13 Asia/Tokyo
  • 日本でコロナワクチン接種
    日本でコロナワクチン接種

日本の厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた20代の女性に「アナフィラキシー」と呼ばれる重いアレルギー症状が出たことを明らかにしました。

NHKが報じたところによりますと、接種後のアナフィラキシーの報告は2人目であり、女性はすでに回復しているというというころです。

厚生労働省によれば、アナフィラキシーが報告されたのは医療従事者の女性でした。女性は5日、米製薬大手ファイザーなどが開発した新型コロナワクチンを接種したところ、25分程度で蕁麻疹(じんましん)が現れ、その後、咳や発熱、血圧低下、息苦しさなどの症状が確認されました。

日本国内では5日17時までに、4万6千人余りの医療従事者が接種を受けています。

 

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