日本の子どものSNS犯罪被害、ツイッター悪用が最多
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日本の警察庁が、2020年の1年間でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用がきっかけで犯罪被害に遭った18歳未満の子どもは1819人だったと発表しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 13, 2021 15:28 Asia/Tokyo
  • 日本の子ども
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日本の警察庁が、2020年の1年間でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用がきっかけで犯罪被害に遭った18歳未満の子どもは1819人だったと発表しました。

日本のメディアが警察庁を引用して報じたところによりますと、これらの犯罪の利用サイトではツイッターが最多で642人となりました。

警視庁のまとめによれば、2020年の全体の被害児童数は、前年の2082人から263人減少し、1819人でした。

被害児童の内訳は、高校生が最多で917人、次いで中学生が695人、小学生が84人となりました。罪種別では、青少年保護育成条例違反が738人、児童ポルノが597人、児童買春が311人で、大半を性犯罪が占めました。

また、被害児童の大半がスマートフォンを利用して被害に遭っており、8割以上が有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリング機能を利用していませんでした。

最多のツイッター(642)人に次いで多かったのが、インスタグラムの221人で、若者らの間で人気のティックトックでも76人が被害に遭っていました。

 

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