日本で新たに5205人がコロナ感染、215人死亡
日本全国で、18日火曜はこれまでに5205人の新規コロナ感染者が確認され、コロナ感染による死亡者が215人報告されました。
NHKによりますと、東京都は18日、新たに732人の新型コロナウイルス感染が確認され、同日時点での重症者が前日より4人減って81人になったと発表しています。
また大阪府は18日、府内で新たに509人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
厚生労働省によりますと、全国で新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は18日時点で、前日より8人多い1235人となり、過去最多を更新しています。
本日の統計をあわせ、日本国内で感染が確認された人は、累計69万4375人となっています。
また同日は、兵庫県で129人、大阪府で33人、東京都で15人、北海道で8人、愛知県で4人、沖縄県で4人、千葉県で2人、大分県で2人、宮城県で2人、岐阜県で2人、徳島県で2人、滋賀県で2人、秋田県で2人、群馬県で2人、三重県で1人、京都府で1人、埼玉県で1人、奈良県で1人、岡山県で1人、岩手県で1人、神奈川県で1人、福岡県で1人、茨城県で1人、長野県で1人の合わせて215人のコロナ感染による死亡が確認されました。
ただし、兵庫県が発表した129人のうち121人は、神戸市が今年3月から4月17日までの1か月半余りの期間に死亡したものの、これまで計上していなかった人を18日にまとめて発表したことによるものです。
これについて、神戸市は「遺族の意向を確認し、兵庫県に報告したうえで発表しているが、保健所の業務がひっ迫し、遺族への意向確認などが滞っていたため、18日の発表になった」としています。
日本国内でのコロナ感染による死亡者は、合計1万1863人に達しています。
なお、これらの統計に在日米軍の感染者は含めていません。
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