青森県で、県内2日目の聖火リレーが実施
6月 12, 2021 12:08 Asia/Tokyo
東京オリンピックの聖火リレーは青森県で11日金曜、県内2日目の日程が実施されました。
11日は、午前10時すぎに十和田市をスタートし、おいらせ町や階上町、そして再び十和田市内の十和田湖周辺で69人のランナーによるリレーが行われ、八戸市の館鼻漁港にゴールして、県内の全日程を終了しています。
本日の最終ランナーは、八戸市出身でオリンピック4連覇を果たしたレスリングの伊調馨選手が務め、午後7時半すぎ、ゴール地点の館鼻漁港に到着し、聖火皿にトーチの火を点すという大役を果たしました。
青森県の実行委員会の会長でもある青山副知事は「私たち県民の思いをのせた聖火が、開催都市の東京までつながれることを祈っている」とコメントしています。
聖火は、青森県から次の北海道に引き継がれることになっています。
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