ソフトバンクが、コロナワクチン職域接種の実地訓練を実施
6月 13, 2021 10:54 Asia/Tokyo
ソフトバンクグループが11日、従業員を対象とする新型コロナウイルスワクチン職域接種のリハーサルを行いました。
ソフトバンク関係者は、実際に21日から使用する会場で、接種・運営に当たる看護師や事務職員が患者役の従業員を相手に、誘導や手順を確認して、大規模接種会場の運営という未経験のプロジェクトに向けて準備を進めました。
同社グループは社員とその家族10万人のうち、希望者全員への接種を目指しています。それに先立ち、15日から医療関係者向けに無償の接種も開始する予定です。
会場運営を担当する池田昌人ソフトバンクCSR本部長は、「普段からイベントを手掛けているメンバーのやり方だけで整理すると事故につながりかねないし、医療従事者の言う通り大変丁寧なやり方では、より多くの人材や広さが必要になる」と、設営まで社内で数多くの議論を重ねたことを明らかにしています。
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