岸防衛相、「米軍汚水漏れの報告遅れは遺憾」
6月 15, 2021 14:37 Asia/Tokyo
-
岸信夫防衛相
岸信夫防衛相が15日の記者会見で、うるま市の米陸軍貯油施設から有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む消火汚水が漏出した事故に関し、日本側への連絡が遅れたことに遺憾の意を示しました。
沖縄タイムスによりますと、岸防衛相はまた、「政府としても遺憾で、米側に強く抗議している」と述べました。
事故は10日に起きましたが、米側からの連絡は発生から1日遅れの11日となっていました。岸氏は「こうした事案への対応は、迅速な情報共有が極めて重要と考えている」とし、再発防止を求めていく考えを示しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ