東京五輪の選手村が公開
6月 20, 2021 18:33 Asia/Tokyo
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東京五輪
東京オリンピック・パラリンピックの期間中に選手などの生活拠点となる選手村が20日、報道陣に公開されました。
NHKが報じたところによりますと、東京都中央区晴海に設けられた東京オリンピック・パラリンピック選手村は、約44ヘクタールの敷地に居住ゾーン、運営ゾーン、ビレッジプラザの3つのエリアからなり、最大1万8千人の選手および関係者が収容可能となっています。
ビレッジプラザは選手の生活を支える施設として、5000平米の区域の銀行や影、郵便局や雑貨店などが入っており、また建物には全国の自治体から提供された約4万本の木材が使われています。
また、新型コロナウイルスの感染対策として、総合診療所の近くに、感染者などに対応する発熱外来や検査用の検体採取施設も設けられるということです。
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