東京五輪聖火リレーが千葉県へ
7月 03, 2021 14:43 Asia/Tokyo
千葉県で、3日間にわたる東京五輪聖火リレーが始まりました。
千葉県では当初、257人と1つのグループのランナーが県内の21の市と町を走る予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、公道でのリレーに代わる3日間の式典が行われています。
初日となった1日木曜は、山武市の蓮沼海浜公園の駐車場で午後3時からセレモニーが始まり、8つの市や町を走る予定だったランナーのうち希望者70人が参加しました。
2日目となった2日金曜は、千葉市・幕張メッセの駐車場で、ランナーがトーチからトーチに聖火を移す「トーチキス」や聖火皿への点火などを行いました。
そして最終日の3日土曜は、午後3時から松戸市の松戸中央公園でセレモニーが行われ、浦安市から松戸市まで6つの市を走る予定だったおよそ80人のランナーが聖火をつなぐことになっています。
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