東京五輪聖火リレーが茨城県へ
7月 05, 2021 14:31 Asia/Tokyo
東京五輪聖火リレーが、通算45番目となる茨城県に入りました。
茨城県では公道でのリレーが実施され、県内初日となった4日日曜、聖火は鹿嶋市の鹿島神宮からスタートして歌手の研ナオコさんが走ったほか、サッカー元日本代表監督のジーコさんらJ1鹿島アントラーズの元選手5人が「ジーコ&レジェンズ」として同市最終ランナーを務めました。
ジーコさんは「自分のスポーツ人生に足りなかったオリンピックが今日達成された。言葉では足りないぐらい感謝の気持ちでいっぱい」とコメントしています
聖火リレーはその後、大子町の袋田の滝や常陸太田市の竜神大吊橋から県庁所在地の水戸市を回りました。
なお、聖火は5日月曜、新しい堤防が作られた常総市を走り、ゴールのつくば市に向かうことになっています。
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