熱海市の土石流の死者新たに1人の身元判明、15人がなおも行方不明
7月 17, 2021 18:22 Asia/Tokyo
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熱海市の土石流
静岡県熱海市で発生した土石流の犠牲者1人の身元が新たに判明し、これで身元が判明した犠牲者の数は12人となりました。
日本の報道各社によりますと、静岡県熱海市伊豆山地区で今月3日、大規模な土石流が発生しました。
発生から2週間が経過した17日土曜の時点でも15人が依然行方不明となっており、警察、消防、自衛隊などによる懸命な捜索活動が続けられています。
また、被災地では今もおよそ500人が避難生活を続けています。
東京新聞によりますと、被災地では気温の高い日が続き、消防幹部は「高温多湿の過酷な環境で、熱中症の危険性がある」としています。
こうした中、断水が続く住民からも夏本番を前に不安の声が漏れ、専門家は衛生環境や体調の悪化に警戒を呼びかけています。
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