サッカー南ア代表の21人がコロナ濃厚接触者に 22日に日本と対戦予定
7月 19, 2021 19:42 Asia/Tokyo
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東京五輪
東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、3人が新型コロナウイルス陽性となった男子サッカー南アフリカ代表について、21人が新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定されたことを明らかにしました。
ロイター通信が19日月曜、東京から報じたところによりますと、 南ア代表は22日に東京スタジアムで日本代表と対戦することになっています。
南アフリカ・サッカー協会の話では、ジェームズ・モニャンとカモヘロ・マーラツィ両選手、さらにビデオアナリストの3人が18日日曜、唾液検査と鼻腔検査で陽性と診断され、いずれも高熱を出しているということです。
組織委によりますと、この3人は東京・晴海の選手村に滞在しており、さらにチームの21人が濃厚接触者と判定されました。
組織委の高谷正哲スポークスパーソンは19日の会見で、「国際競技団体と協議し、試合の参加に向けて関係各所と調整を続ける」とコメントしています。
NHKなどによると、濃厚接触者となった選手は競技開始の6時間前を目安にPCR検査を行い、陰性が確認されるなどすれば競技への出場が認められることになっています。
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