東京五輪開会式視聴率は56.4%、64年五輪に次ぐ歴代2位
7月 26, 2021 16:53 Asia/Tokyo
東京五輪開会式の平均世帯視聴率が、関東地区で56.4%だったことが判明しました。
フランス通信が26日月曜、報じたところによりますと、今回の調査は、関東地区1都6県の約2700世帯を対象に行われれ、東京五輪開会式の平均世帯視聴率が、同地区で56.4%だったことが同日、視聴率調査会社ビデオリサーチの調査の速報値殻判明し、五輪開会式としては、1964年東京五輪の61.2%に次ぐ歴代2位の高視聴率となっています。
事前の世論調査では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から開催に反対する声が高まっていましたが、今月23日夜に開会式の生中継が始まると、多くの人がチャンネルを合わせずにはいられなかったようで、近年の五輪開会式を大きく上回る視聴率となったということです。
ちなみに、五輪開会式の視聴率は、2016年リオデジャネイロ五輪が23.6%、2012年ロンドン五輪が24.9%、2008年北京五輪が37.3%となっています。
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