東京五輪スケートボードで13歳の西矢椛が金メダル、日本史上最年少の金メダリストに
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東京五輪スケートボード・女子ストリートで、13歳の西矢椛(ムラサキスポーツ)が15・26点で金メダルを獲得しました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
7月 26, 2021 19:11 Asia/Tokyo

東京五輪スケートボード・女子ストリートで、13歳の西矢椛(ムラサキスポーツ)が15・26点で金メダルを獲得しました。

東京 江東区の有明アーバンスポーツパークで行われたスケートボードの女子ストリートの決勝には、世界ランキング11位の中山選手が予選トップで、世界5位の西矢選手が予選2位、世界3位で19歳の西村碧莉選手が予選5位で決勝に進みました。

このうち西矢選手は2回の「ラン」を終えた時点で3位でしたが、「ベストトリック」の3回目で4.15の高得点をマークし、続く4回目もボードを回転させながら手すりに飛び乗りボードを滑らせる大技、「ビッグスピンボードスライド」を決めるなど勢いある滑りを見せ、得点を15.26として金メダルを獲得しています。

13歳でのメダル獲得は、1992年バルセロナ大会競泳女子200メートルル平泳ぎで優勝した岩崎恭子(14歳6日)を抜き、日本史上最年少メダリストとなっています。

 

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