菅首相、エクモ治療専門家らと面会
8月 22, 2021 20:04 Asia/Tokyo
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菅首相
菅首相は22日日曜、新型コロナウイルスなどの重症患者に使用される人工心肺装置「ECMO(エクモ)」治療の専門家らでつくるNPO法人「日本ECMOネット」の竹田晋浩理事長らと公邸で面会しました。
共同通信によりますと、菅首相は、「新型コロナの新規感染者に対する死亡率が世界に比べ非常に低い状態を維持するため、重症患者らも含め医療をしっかり支えていく」と強調しました。
同席した医療法人社団「みやび」の渡辺雅貴理事長は、開業医の立場から感染者の往診の現状を説明。首相は「開業医の診療体制にも協力する」と応じました。
これに先立ち、首相は瀬戸泰之東大病院長とも面会し、新型コロナの診療と一般診療の両立について説明を受けました。終了後、瀬戸氏は「コロナの診療が重要である一方、コロナ以外の疾患の医療も重要だ。両立するのが重要と伝えた」と記者団に語り、「(首相は)重要だと認識していると思う」と述べました。
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