玉木・国民民主代表が岸田内閣を批判、「危機管理が極めてぜい弱」
10月 20, 2021 20:23 Asia/Tokyo
-
玉木・国民民主代表
最近の北朝鮮による弾道ミサイルを発射時に、岸田首相と松野官房長官が衆院選への対応を理由に東京を離れていたことについて、国民民主党の玉木代表が、岸田内閣の危機管理は極めてぜい弱だとして批判しました。
NHKによりますと、これについて国民民主党の玉木代表は20日水曜、岐阜県大垣市で記者団に対し「危機管理上、大変問題だ。さらに岸田総理大臣は発射が分かったあと、遊説のために福島から仙台に向かい国家の判断が求められる中で選挙を優先した。はなはだ残念で国益に反する」と述べています。
さらに、与党側が「発射当時には磯崎官房副長官などが待機していて、政府の対応に問題はなかった」としていることについて、「岸田内閣の危機管理は極めて脆弱だ」とし、「国家の危機管理を官房副長官で対応できるという判断自体が間違いだ」と批判しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ