クラスター発生のキャンプハンセン、周辺住民からは不安の声
12月 20, 2021 18:47 Asia/Tokyo
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沖縄県の米軍基地キャンプハンセン
大規模なクラスターが発生した沖縄県の米軍基地キャンプハンセンがある金武町では、軍関係者が基地の外でマスクをせずに出歩いていることなどに不安の声があがっています。
NHKによりますと、米海兵隊基地キャンプハンセンでは今月17日に海兵隊員150人超が感染した大規模なクラスターが発生した上、日本人従業員など4人のオミクロン株感染も確認されています。
同基地がある金武町の繁華街では、18日まで多くの米軍関係者が飲食店を訪れていたということです。
スナックを経営する70代の女性は、「多くの外国人がマスクをせずに歩いていて怖い。先週の金曜日と土曜日に近くの店の外でテーブルを出してマスクをしていない外国人が飲んでいたので避けて通った。外出禁止にしてほしい」と話していました。
また、近くに住む70代の男性は、「米兵がマスクをせずに歩いていて不安だ。先週金曜日も近くでマスクをしていない人がたくさん集まってバンドのイベントをしていて怖かった」と話していました。
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