沖縄県知事、アメリカ軍を批判
6月 06, 2016 21:25 Asia/Tokyo
沖縄県の翁長知事が、アメリカ軍の対応を批判しました。
翁長知事の非難は、アメリカ兵が酒気帯び運転で事故を起こし、逮捕されたことを受けたものです。
アメリカ軍のアイメ・メヒア容疑者21歳は、酒に酔った状態で車を運転し、2台の車と衝突する事故を起こして逮捕されました。
この事故で、メヒア容疑者にけがはありませんでしたが、衝突した車に乗っていた2名が負傷しました。
日本の岸田外務大臣は、5日日曜、日本駐在のケネディ・アメリカ大使と会談し、アメリカ政府に対し、逮捕されたアメリカ兵への対応において、日本政府と協力するよう求めました。
ケネディ大使も、アメリカ政府は、違反を犯した兵士への対応について、日本政府に協力するとしました。
10日ほど前から、在日アメリカ軍に対し、夜間外出禁止令や禁酒令が発令されていました。
これらの制限は、5月、沖縄のアメリカ軍基地に勤務する元海兵隊員が、日本人女性の死体遺棄容疑で逮捕された後に制定されました。
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