-
イラン大統領;「殉教したタングスィーリー司令官は、南部タンゲスターンの勇士の家系の真髄」
3月 31, 2026 08:04ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、IRGCイラン・イスラム革命防衛隊海軍司令官の殉教に対する弔意メッセージにおいて、「殉教はイラン男児の中の男にとって大きな名誉であり、この国の勇敢な男性一人ひとりの流血により、名誉、抵抗、そして独立の旗がより高く掲げられる」と強調しました。
-
IRGC航空宇宙部隊司令官;「苦痛を伴う攻撃は、我々があなた方の眼痛を確認するまで続く」
3月 30, 2026 18:03IRGCイランイスラム革命防衛隊航空宇宙部隊のムーサヴィー司令官が「地域におけるアメリカ・シオニスト政権イスラエルという敵と関係のある戦略的産業の破壊が進行中である」と語りました。
-
米上院議員:「トランプ氏の虚言は自らが無力だというイランへのメッセージ」/ニューヨーク・タイムズ紙:「イランのミサイル戦力は今なお健在」
3月 30, 2026 18:01クリス・マーフィー米民主党上院議員が「ドナルド・トランプ米大統領がイランと協議中などという嘘をついたことは、彼自身がイランに対し、自分には成す術もなく圧力を受けているというメッセージを送ったに等しい」と語りました。
-
イラン革命防衛隊海軍のタングスィーリー司令官が殉教
3月 30, 2026 17:58IRGCイランイスラム革命防衛隊が声明を発表し、同防衛隊海軍司令官が重傷により殉教したことを明らかにしました。
-
レバノンからイスラエル占領地に5000発のミサイル、ロケット弾、無人機が発射
3月 30, 2026 17:55シオニスト政権イスラエルのサール外相が、レバノンから同政権の占領地に向けて5000発のミサイル、ロケット弾、無人機が発射されたことを明らかにしました。
-
イラン外相;「我が国の大学に対する爆撃は敵の自暴自棄ぶりを示す」
3月 30, 2026 13:39アラーグチー・イラン外相が、同国の大学に対する爆撃を敵の自暴自棄ぶりの表れだとし、「シオニスト政権イスラエル及び、その共犯者と犯罪への加担者は未だに、イランの知識は爆撃によって破壊できると信じ込んでいる」と強調しました。
-
ローマ教皇、米国とイスラエルの対イラン戦争扇動を批判/「神は血に手を染めた者の祈りを聞き届けない」
3月 30, 2026 13:34世界のカトリック教会の指導者、ローマ教皇レオ14世が対イラン戦争を始めた側を改めて批判し、アメリカ当局者が対イラン攻撃を正当化するためにキリスト教の文言を用いていることに触れ、「神は、血に手を染めた者の祈りを聞き届けない」と語りました。
-
トルコで反米・反シオニストデモが開催/イランのミサイル発射でシオニストはネズミ同様シェルターに逃げ込む
3月 30, 2026 11:58トルコ最大の都市イスタンブールで、多数の市民らが激しい雨の中で街頭に繰り出し、米国とシオニスト政権イスラエルによるイラン、パレスチナ、レバノンに対する好戦主義に抗議しました。
-
イエメン武装軍上級司令官;「我々はイラン側についている」
3月 30, 2026 11:56イエメン武装軍のアルサウル上級司令官が「我々は、アメリカとシオニスト政権イスラエルの船舶に対し、紅海とアデン湾をつなぐバブ・エル・マンデブ海峡を閉鎖するという選択肢を行使している」と語りました。
-
イラン国防軍需相代理;「敵に断固として報復」
3月 30, 2026 11:54エブノルレザー・イラン国防軍需相代理が、トルコのヤシャル・ギュレル国防相との電話会談で、イランとして自衛権の枠組みの中で断固たる対応を取ることを強調しました。