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イラン政府軍と革命防衛隊が、武装軍としての結束を強調
7月 15, 2026 07:25イラン・イスラム共和国政府軍の報道官とIRGCイスラム革命防衛隊が、合同会合にて意見交換を行った結果、この会合の最も重要なメッセージと成果を、「『イスラム、革命、国家』という3つの軸を中心とした、イラン・イスラム共和国武装軍の結束と一体性の強調」だと結論付けました。
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イラン外務省;「英国はイラン革命防衛隊に対する敵対行為の結果の責任を負うべき」
7月 15, 2026 05:35イラン外務省が、同国のIRGCイスラム革命防衛隊に対するイギリスの敵対的な行動を非難し、「この反イラン的な決定により生じる破壊的な政治的、法的、外交的な結果の責任は、その行動に出た国の統治機関にある」と強調しました。
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殉教した故ハーメネイー師の追悼式典が開催、テヘラン・モサッラー大礼拝所で
7月 15, 2026 05:12テヘランにあるモサッラー大礼拝所(別名;ホメイニー霊廟)にて、殉教した先代イランイスラム革命最高指導者・故ハーメネイー師の盛大な追悼式典が行われ、様々な階層の市民らに加え、故人の子女や体制責任者、三権の長、政府高官や軍幹部など、数千人もの人々が大々的に参列しました。
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イラン軍報道官;「ホルモズ海峡についていささかも妥協しない」
7月 14, 2026 19:42イラン・イスラム共和国軍のアクラミーニヤー報道官が、同軍としてホルモズ海峡の安全確保のためには手段を選ばないことを強調し、「ホルモズ海峡を再開させる唯一の方法は、イラン国民の権利を尊重し、米国がイランと米国の戦争終結合意の条項を遵守することである」と語りました。
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ICE米移民局職員による射殺事件が継続、国土安全保障省はまたも正当化
7月 14, 2026 18:55ICE米国移民税関執行局の職員によりコロンビア移民の若者が射殺された事件(今年に入って4件目)を受け、同局を管轄する国土安全保障省はこれを正当化し、安全保障上の懸念を理由に挙げました。
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イスラエル戦争相が破廉恥な発言、ガザめぐり
7月 14, 2026 17:40シオニスト政権イスラエルのカッツ戦争相が「パレスチナ・ガザ地区で引き起こされた破壊を誇りに思う一方で、それは計算ずくの政策の結果だと考えており、こうした光景を見ると気分が晴れる」と語りました。
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イランが国連安保理に書簡を送付、米国によるイスラマバード覚書違反で
7月 14, 2026 16:16イールヴァー二ー・イラン国連大使が米国によるイスラマバード覚書への違反を受け、国連事務総長および安全保障理事会議長宛ての書簡において、「米国は覚書署名直後から、ほぼその当初から、自らの責務履行を怠ったのみならず、その基本原則と骨子を意図的かつ組織的に毀損してきた」と述べました。
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アメリカ議員らががトランプ氏に警告;「法律に違反するな、戦争について嘘つくな」
7月 14, 2026 15:35アメリカ連邦議会の議員らがイランに対する戦争再開に抗議し、アメリカ合衆国憲法を無視する行為だとしてトランプ現米大統領の行動を非難しました。
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イラン外相がトランプ氏に皮肉;「我々はもっと公正だろう」
7月 14, 2026 15:05アラーグチー・イラン外相がトランプ米大統領の主張に対し、皮肉を込めて「イランは常にホルモズ海峡の安全保障の守護者であり、これからもそうあり続けるだろう。もっとも、20%というのは非常に高い数字だ。我々は今後も公正であり続けるろう!」と表明しました。
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ナスル2作戦:イランの革命防衛隊と政府軍がミサイルと無人機でバーレーンとクウェートの米軍基地を攻撃
7月 14, 2026 14:51アメリカ軍がイランの南部および中部各地を攻撃した数時間後、IRGCイラン・イスラム革命防衛隊とイラン・イスラム共和国軍が現地時間14日火曜午前、バーレーンとクウェートにある米軍基地を標的とした攻撃を実施しました。