-
イラン国家安保評議会書記が米に警告;「シーア派的蜂起・殉教の精神を持った我が国民は虚仮脅しなど恐れない」
3月 11, 2026 08:19ラーリージャーニー・イラン国家安全保障最高評議会書記が米国大統領に宛てたメッセージの中で、「あなたより偉大な者でさえ、イラン国民を抹殺できなかった。それより、ご自分自身が抹殺されないように気をつけるべきだ」と語りました。
-
イラン国会議長;「停戦は求めず/シオニスト支配の連鎖を断ち切る」
3月 10, 2026 15:41ガーリーバーフ・イラン国会議長が「侵略者の口を裂いて教訓とさせ、二度と我々の愛しきイランへの攻撃を思い立たせないようにすべきだ」と語りました。
-
イラン大統領;「地域での緊張緩和には、各国が侵略者と協力しないことが必須」
3月 10, 2026 15:38ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「地域での緊張緩和には、各国が侵略者と協力しないことが必要である」と語りました。
-
イラン国家安保評議会書記;「地域での米・イスラエルの戦火によるホルモズ海峡の安全確立はまずあり得ない」
3月 10, 2026 08:19ラーリージャーニー・イラン国家安全保障会最高評議会書記が、ペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡への介入というエマニュエル・マクロン仏大統領の決定に反応を示しました。
-
IRGC報道官;「トランプ氏は栄誉ある撤退求めるも、終戦はイランが決定」
3月 10, 2026 11:36IRGCイランイスラム革命防衛隊のアリー・モハンマド・ナーイニー報道官が「敵であるシオニスト・アメリカは弾薬が尽きつつあり、戦争からの栄誉ある撤退を求めているが、戦争終結はイランが決めることになるだろう」と語りました。
-
世界保健機関:「イラン石油施設への攻撃は人々の健康に害を及ぼす
3月 10, 2026 18:37WHO世界保健機関が米国とシオニスト政権イスラエルに対し、イランの石油施設に対する攻撃について警告しました。
-
米上院議員:「米がイラン南部ミーナーブでの犯罪の有責者であることに愕然」
3月 10, 2026 15:35米国の上院議員ら6人が、イラン南部の小学校攻撃への米国の関与を示唆する分析に「愕然としている」と自白しました。
-
イラン外相;「米国の経済的大惨事の責任は同国とイスラエル」
3月 10, 2026 15:32アラーグチー・イラン外相が「アメリカの経済的大惨事の責任は、シオニスト政権イスラエル及び、アメリカ政府内における同政権の追随者にある」と強調しました。
-
イラン外務省報道官;「米国は地域諸国にとって全く無価値」
3月 10, 2026 08:16バガーイー・イラン外務省報道官が「米国の存在は安全保障や安定構築の手段ではなく、地域の情勢不安と分裂を証明するに過ぎないということを、全ての人に証明する必要がある」と語りました。
-
イラン外務省報道官;「全ては中国との競争やエネルギー資源支配に対する米国の貪欲さに帰結」
3月 10, 2026 13:52バガーイー・イラン外務省報道官が、同国に対する攻撃を含む世界各地での米国の攻撃的な行動に言及し、「これら全ての行動は、中国との競争やエネルギー資源の支配に対する米国の貪欲さに帰結する」と語りました。