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米国務長官が、今週中の新たな対イラン制裁実施を発表
11月 16, 2020 14:17米国務長官としての任期もあとわずかと見られるポンペオ氏が、今週中に実施されるイランへの新たな制裁について明らかにしました。
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視点;77カ国グループおよび中国が対イラン制裁解除要請
11月 14, 2020 19:51アメリカは2018年5月8日に、最大限の圧力行使政策という名目で核合意から離脱した後、史上最も厳しい前代未聞の対イラン制裁を採り、イラン国内での新型コロナウイルスの蔓延を無視して、この反人道的制裁の継続を強調しています。しかし、アメリカのこの一方的な制裁解除を求める世界規模での要求は、日増しに高まっています。
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イラン大統領、「最大限の圧力行使政策は、終焉を迎えている」
11月 12, 2020 17:49イランのローハーニー大統領は、最大限の圧力行使政策は、終焉を迎えているとし、「イラン国民は、近く自らの抵抗の結果を目にするだろう」と語りました。
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イラン政府報道官が、無条件での米の核合意復帰の必要性を強調
11月 12, 2020 15:01ラビーイー・イラン政府報道官が、「アメリカ次期政権の新しい面々は、同国の旧来の責務や取り決めのすべてに無条件で復帰する必要がある」と強調しました。
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イラン大統領、「イランの政策は諸国民の権利の尊重と一極主義の終結」
11月 11, 2020 14:47イランのローハーニー大統領が、「わが国の不変の政策は、地域での平和と安定、諸国民の権利の尊重、他国への内政不干渉、テロ対策、一極主義の終結、条約・協定の遵守および建設的な協力である」と語りました。
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ドイツ首相、「バイデン氏当選により、米の核合意復帰の機会が発生」
11月 11, 2020 14:49ドイツのマース外相は、ヨーロッパ諸国の責務に言及することなく、次期米国大統領の就任は、同国が核合意に復帰する機会を提供することになると主張しました。
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イラン政府報道官、「アメリカ国民は、選挙で人種主義と法律違反への反対を表明」
11月 10, 2020 17:12ラビーイー・イラン政府報道官が米国大統領選挙に言及し、「米国民はこの選挙で人種主義、性的差別、法律違反、そして世界的な問題を生み出すことに、『ノー』を唱えた」と述べました。
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イラン大統領、「米国次期政権は、各国との関係における自らの傷ついたイメージを回復すべき」
11月 10, 2020 16:13イランのローハーニー大統領は、「米国の次期政権は、各国に対する自らの反人道的な対応を見直すべきだ」としました。
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EU前上級代表、「米の核合意復帰を希望」
11月 10, 2020 14:06フェデリカ・モゲリーニ前EU外務・安全保障政策上級代表が、バイデン新米政権が核合意に復帰するよう望んでいるとしました。
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イラン外務省報道官、「アメリカには思想、口調の変更、邪道からの回帰の3大変化が必要」
11月 09, 2020 17:35イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、「アメリカには認識の転換、口調の変更、そして誤った道からの回帰という3大変化が急務である」と語りました。