イラン大統領、「最大限の圧力行使政策は、終焉を迎えている」
11月 12, 2020 17:49 Asia/Tokyo
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イランのローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領は、最大限の圧力行使政策は、終焉を迎えているとし、「イラン国民は、近く自らの抵抗の結果を目にするだろう」と語りました。
ローハーニー大統領は12日木曜、「今日世界で、アメリカから他国まで、あるゆる兆候からは、最大限の圧力は効果がなく、終焉を迎えていることが分かっている」と述べています。
また、「イランは責任感ある医師や専門家を有する、医学分野での世界の先進国のひとつであり、様々な国から多くの患者らが、治療を目的にイランを訪問している」としました。
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