イスラエルの犯罪に沈黙する国際社会に、パレスチナが警鐘
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パレスチナ外務省が、同国民に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪に国際社会が沈黙していることについて警鐘を鳴らしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 10, 2022 11:16 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエルの犯罪
    シオニスト政権イスラエルの犯罪

パレスチナ外務省が、同国民に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪に国際社会が沈黙していることについて警鐘を鳴らしました。

パレスチナ外務省は9日水曜の声明で、シオニスト政権の犯罪に対し国際社会が沈黙し目を瞑っていることに警鐘を鳴らし、「我々は、イスラエルの軍および入植者が集団・組織のかたちで、パレスチナの国民、領土、聖なる場所を侵害しそこで犯罪を行っていることを非難する。このような犯罪の最新の例が、ヨルダン川西岸ナブルスでのパレスチナ人青年の殉教である」としました。

続けて、パレスチナ人の所有する土地の強奪、ヨルダン川西岸の段階的な併合、パレスチナ人住民の権利における差別、弾圧、圧制といったシオニスト政権の犯罪にを挙げ、「ダブルスタンダードにより、占有者およびその犯罪が野放しにされたり、また国際社会がジュネーブ協定に基づく自らの責任を免れる理由にはできない」と説明しました。

そして、「イスラエルの犯罪を止めさせるには、即座に国際的な行動が取られ、最も凶悪な人種主義による占領行為に対峙して、パレスチナ国民を支援することが必要である。これらの犯罪は依然として続いており、国際社会の沈黙を隠れ蓑にして、戦争犯罪や反人道犯罪のレベルに達している」と指摘しました。

 


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