イスラエルの犯罪に関する調査を、約200の地域・国際組織が要請
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i107896-イスラエルの犯罪に関する調査を_約200の地域_国際組織が要請
198のパレスチナ機関および国際機関が、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ人に対して行う犯罪について、ICC国際刑事裁判所の調査を要求しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 28, 2022 12:48 Asia/Tokyo

198のパレスチナ機関および国際機関が、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ人に対して行う犯罪について、ICC国際刑事裁判所の調査を要求しました。

パレスチナの通信社アルヨウムが28日月曜、報じたところによりますと、198に上るパレスチナ機関および国際機関は、パレスチナの国民や一般社会に対するシオニスト政権イスラエルの戦争犯罪をめぐる調査をICCに要求したということです。

この報道によりますと、これらの機関はICCへの口上書の中で、パレスチナ社会の一般機関をいわゆるテロ組織のリストに入れるというイスラエルの行為について公に裁き、同政権にこの決定を撤回させるよう求めました。

また、2022年9月に行われたパレスチナ・ガザ地区への不当な軍事攻撃の際にイスラエルが犯した犯罪を、パレスチナ情勢をめぐり進行中の調査の対象に追加すべきだとしました。

口上書の中ではさらに、パレスチナ情勢をめぐる調査の迅速化の必要性が強調されるとともに、「パレスチナ諸機関の弾圧を含む、同国内で(イスラエルにより)行われた全ての犯罪は、非人道的な行為かつ人類に対する人種主義的犯罪と見なされ、ICCによって調査されるべきだ」と強調されています。

イスラエルがパレスチナ各地で常に残忍な攻撃を行い、数多くの子どもを犠牲者としている一方で、人権を主張する西側諸国の政府は、こうした犯罪には目を瞑り、あたかも人権侵害など起きていないかのように振舞っています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram     Twitter     urmediem