パレスチナ・ヨルダン川西岸ラマッラで、パレスチナ人1名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナ筋は、「イスラエル軍はパレスチナ人戦士1名を銃撃した後、現場への救急車の立ち入りとその救援活動を阻止した。その結果、この戦士は重傷が原因で殉教した」と表明しています。
シオニストは、この殉教した戦士の遺体をパレスチナ側に引き渡さず、現場から運び去りました。
パレスチナ人の人権は70年以上に渡り蹂躙されており、イスラエルはこの期間中、パレスチナ人に対する最も残忍な犯罪に手を染めています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
