パレスチナ各組織が、イスラエルへの抵抗を強調
12月 11, 2022 11:27 Asia/Tokyo
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パレスチナ人によるイスラエルへの抵抗
パレスチナの各組織は、シオニスト政権イスラエルによる占領とパレスチナの若者殺害に対峙する唯一の方法は「抵抗」であると考えています。
パレスチナ・ヨルダン川西岸でのイスラエルによる犯罪への報復としてここ数カ月、反シオニスト作戦の実施が増えています。イスラエルの政治・軍・治安組織のトップらは、こうした作戦に対して自らが無力であることを認め、そのような作戦の拡大について警告しています。
プレスTVによりますと、パレスチナ各組織は10日土曜、声明を発表し、「抵抗は、イスラエルの犯罪・侵略に報復する上で、自分たちに最後に残された選択肢だ」としました。
そして、「イスラエル軍がパレスチナ人の残忍な殺害を続け、パレスチナ抵抗戦士をターゲットにすればするほど、パレスチナ人のイスラエル軍およびイスラエルの政策に対する抵抗意志は強化される」としました。
その上で、「パレスチナ人は孤立無援である。彼らを助けてくれるのは、国際社会の非難声明だけだ。パレスチナ人は、助けてくれる者もいないまま残忍な形で犠牲になっている」と強調しました。
同声明では、「イスラエルはパレスチナが抵抗することに反対している。彼らはパレスチナ領土を攻撃し、人々を殺害し、住居を破壊し、様々な階層の人々を逮捕したがっている。その一方で、パレスチナ人が抵抗し、イスラエルの犯罪に報復することは望んでいない」としています。
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