ヨルダン川西岸北部ジェニン市で、パレスチナ人の戦士1名が殉教しました。
パレスチナの各メディアによりますと、この23歳になるパレスチナ人戦士は、数日前にジェニン難民キャンプで起きたシオニスト政権イスラエル軍との衝突で同軍の銃撃により重傷を負っていましたが、19日月曜に容態が悪化して殉教しました。
パレスチナ保健省の発表によれば、今年に入ってからこれまでにイスラエル軍の攻撃によって殉教したパレスチナ人の数は222人に達しており、このうち169人がヨルダン川西岸、また53人がガザ地区での殉教だったということです。
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