2022年に入ってから現在までにパレスチナ人220人が殉教
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パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が、「シオニスト政権イスラエルは、2022年に入ってから現在までに、わが国の国内各地で220人以上のパレスチナ人を殉教に至らせた」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 28, 2022 17:09 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人殉教者
    パレスチナ人殉教者

パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が、「シオニスト政権イスラエルは、2022年に入ってから現在までに、わが国の国内各地で220人以上のパレスチナ人を殉教に至らせた」と語りました。

シュタイエ首相は定例閣議において、「今年の初め以来、イスラエルは 220 人以上のパレスチナ人を殉教に至らしめた他、9,000人を負傷させ、さらにパレスチナ各地で6,500人を逮捕・拘束した」と述べました。

さらに、「イスラエルは今年、832棟の建物を破壊したほか、1万3000本のオリーブの樹木を根こそぎ抜き取った」としています。

加えて、「わが国の人々は、自らの土地と祖国への侵略に反対し、犠牲を払って民族解放運動を防衛している」と強調しました。

続けて、「パレスチナ国民はさらに今年、国際援助の大幅な削減、イスラエルによるパレスチナ人からの徴税継続、コロナの流行とウクライナでの戦争の影響により、複雑な経済危機に直面した」と述べています。

抑圧されたパレスチナの人々の権利は、イスラエル占領政権により70年以上にわたって蹂躙されてきました。シオニストが牛耳るこの偽の政権の当局者は、国際社会の沈黙に乗じて、日々尊大さを増しています。

 


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