パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青少年1名が殉教しました。
パレスチナの通信社アルヤウムによりますと、このパレスチナ人少年(15歳)は28日金曜夜、ヨルダン川西岸の町ベツレヘム東部で撃たれた、ということです。
27日木曜にも、イスラエル占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレム北部で、パレスチナ人青少年1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
シオニストは自らの拡張主義的な目的達成のために、連日パレスチナ人居住区を襲撃し、パレスチナ人を殉教、負傷させ、又は身柄を拘束しています。
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