パレスチナ・ヨルダン川西岸ナーブルスにある難民キャンプで、パレスチナ人青年がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教しました。
アルマヤディーン通信によりますと、イスラエル軍は15日月曜朝、ナーブルス東部の難民キャンプを襲撃し、同軍の銃撃を受けたパレスチナ人青年1名を殉教に至らせました。
また、他のパレスチナ人青年1名も銃撃により損傷しました。
シオニスト政権イスラエル軍は、9日火曜未明から5日間にわたりガザ地区を空爆し、これにより子供・女性を含むパレスチナ人35人が殉教したほか、少なくとも150人が損傷しました。
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