今年に入ってからパレスチナで、イスラエル軍の攻撃により28人が殉教
6月 12, 2023 16:29 Asia/Tokyo
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パレスチナ人へのイスラエル軍の攻撃
今年に入ってからこれまでに、パレスチナで児童青少年28人がシオニスト政権イスラエル軍の攻撃により殉教したことが明らかになりました。
シオニスト政権軍は、自らの拡張主義的な目的の達成のため、連日パレスチナ人居住区を攻撃し、一部を殉教・負傷させ、又は身柄を拘束しています。
シオニスト系新聞ハアレツは記事の中で、イスラエル軍の攻撃による犠牲者は2年半から19歳までの者である、と伝えています。
2日前にも、パレスチナ筋は「シオニスト政権軍は、刃物で対シオニスト作戦を行ったとして、29歳のパレスチナ人を銃撃し、殉教させた」と発表しました。
シオニスト系メディアはこの報道を認め、パレスチナ・ヨルダン川西岸ラマッラ北西部にてイスラエル軍兵士1人が刃物で刺され負傷した、と報じました。
この数週間、シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸でパレスチナ人に対する攻撃を継続する中、パレスチナ人戦士による対シオニスト作戦も増加しています。
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