イスラエル軍による聖地でのパレスチナ人死傷者、先月だけで16人に
7月 01, 2023 14:53 Asia/Tokyo
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イスラエル軍による聖地での攻撃
情報筋によりますと、パレスチナ聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでは、シオニスト政権イスラエルが行う度重なる攻撃により、今年6月だけでパレスチナ人が1人殉教、15人負傷しました。
パレスチナのシャハーブ通信が報じたところによりますと、シオニスト政権軍と入植者らは先月、聖地に住むパレスチナ人を実弾や催涙ガス、音響爆弾で攻撃し、1人を殉教させたほか、15人を負傷させました。
この報道によれば、先月にはさらに、聖地各地でのこれらの攻撃の中でパレスチナ人129人がシオニスト軍に身柄を拘束されました。
また、聖地内で入植者らがパレスチナ人住民を襲撃して彼らとの衝突に発展したケースは、先月だけで21回にのぼるということです。
別の報道によりますと、パレスチナの抵抗勢力は、ヨルダン川西岸北部にあるカランディア検問所で作戦を実施し、シオニスト兵3人を負傷させました。
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