シリア軍が、テロリストの拠点を攻撃
2月 04, 2016 17:36 Asia/Tokyo
シリア軍が、同国の各地からテロリストを掃討するための努力を継続しています。
シリアのアルアフバーリヤ・テレビが4日木曜、報じたところによりますと、シリア空軍は、首都ダマスカス近郊、東部デリゾールル、北部アレッポ、北西部イドリブ、西部ハマー、中部ホムスなど、同国の各地にあるテロリストの拠点や基地を攻撃し、これによりテロリスト多数が死亡しました。
また、アレッポ州にあるシーア派の都市、ネバルやアッザフラがテロリストの手から解放された後、シリア軍の第1の部隊が、住民に迎えられる中、これらの町に入りました。
シリア軍と義勇軍は、3日水曜、4年半に渡りテロリストに占領されていたこれらの都市を解放することに成功しました。
シリアでは、2011年以来、西側や一部のアラブ諸国の支援を受けているテロリストの活動により、危機に巻き込まれています。
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