パレスチナ保健省は1日火曜夜、「ヨルダン川西岸アルハリール南部で、15歳のパレスチナ人少年がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受け、殉教した」と発表しました。
さらに同日夜には、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレム東部にある入植地で20歳のパレスチナ人青年が殉教を覚悟しての作戦を実施し、シオニスト5人を負傷させ、自身も殉教しました。
先週にも、シオニスト政権軍はパレスチナ・ヨルダン川西岸カルキリアを襲撃し、14歳のパレスチナ人少年を銃撃し、殉教させました。
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