イスラエル軍の攻撃で、パレスチナ人17人が負傷
10月 04, 2023 20:09 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍
パレスチナ赤新月社は3日、シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸を攻撃し、これによりパレスチナ人17人が負傷したと明らかにしました。
イスラエル軍は連日、あらゆる口実でパレスチナ人を攻撃し、彼を殉教・負傷させているほか、不当に拘束しています。
一方のパレスチナ人側はこうした犯罪への報復として、シオニストらに対する抵抗作戦を行っています。
イルナー通信によりますと、ヨルダン川西岸ナブルス北西の村をシオニスト政権軍が攻撃し、パレスチナ人らが銃撃を受け負傷しました。
一方、パレスチナ筋によると、シオニスト入植者らがユダヤ教の儀式を聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのアクサーモスクで開催するため攻撃が続いているということです。
また、占領地アル・ハリールでパレスチナ人の子供9人がイスラエル軍により拘束されたとも伝えられています。
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