イエメン、サウジ系民兵組織をミサイル・無人機で攻撃
8月 11, 2026 14:11 Asia/Tokyo
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イエメン、サウジ系民兵組織をミサイル・無人機で攻撃
情報筋によれば、イエメン軍がミサイルと無人機でサウジアラビア系の民兵組織を攻撃しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イエメン軍は現地時間の11日火曜未明、同国南西部タイズ州アル・ムハー(モカ)市および港湾をミサイルと無人機で攻撃しています。
この報道によれば、同時にアル・ムハー港湾では2回の大きな爆発音が聞こえたということです。
また、サウジアラビアのニュース局アル・アラビーヤが軍事筋の話として報じたところによりますと、イエメン首都サヌアの東120㎞のマアリブ市にある反体制派の拠点も、複数の弾道ミサイルと無人機による攻撃を受けました。
これらの攻撃による被害や死傷者に関する情報は、まだ公表されていません。
一方、イエメンのイスラム抵抗組織アンサーロッラーのヒザム・アル・アサド政治局員は「サウジは、首都サヌアにおけるイエメン軍の作戦行動に驚愕している。それは、サウジ政府が支援する傭兵を的確にピンポイント攻撃したからだ」とコメントしました。
同局員はまた「我が国はイエメン国民の意思と願いを受け入れる以外に選択肢はない。今日、イエメン国民は過去のどの時代にまして結託し、イエメン包囲を打破しようとしている」と語りました。
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