イエメン、アル・ムハー港湾をミサイル攻撃
8月 12, 2026 20:20 Asia/Tokyo
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イエメン、アル・ムハー港湾をミサイル攻撃
情報筋によれば、イエメン軍が同国西部のアル・ムハー港にあるサウジアラビア支援下勢力の拠点をミサイル攻撃しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、イエメン軍は同国南西部タイズ県西部のアル・ムハー(モカ)港湾にあるサウジ支援下にある勢力の軍事拠点を再びミサイル攻撃したことを明らかにしています。
カタール国営衛星通信アルジャジーラもアル・ムハー港湾関係者の話として、ミサイル攻撃により港に被害が出たと報じました。
地元情報筋によれば、イエメン軍はこの新たな攻撃で弾道ミサイル2発を使用したということです。
今週半ば、イエメン武装軍は爆弾が仕掛けられた船でタイズ県のアル・ムハー港を攻撃しました。イエメン武装軍は声明で、「アル・ムハーにあるサウジ側の集結場所および武器庫を精密攻撃で狙い撃ちした」と発表しています。
イエメン武装軍は「当軍とイエメン国民は『封鎖には封鎖で、攻撃には攻撃で応じ、イエメン国民を狙う者を狙う」という原則に従って行動する」と強調しました。
アル・ムハーは、バブ・エル・マンデブ海峡に近いイエメン南西部タイズ県の主要港で、サウジアラビアと同盟関係にある武装勢力の支配下に置かれています。
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