イスラエルがレバノン南部を攻撃
8月 19, 2026 14:54 Asia/Tokyo
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イスラエルがレバノン南部を攻撃
情報筋が19日水曜未明、シオニスト政権イスラエルがレバノン南部各地で多数の攻撃を開始したことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】レバノンのアル・マヤーディンTVは速報で、同国南部の複数地域がイスラエル軍の攻撃を受けた、と報じています。
これにより、イスラエル軍の戦闘機はレバノン南部ナバティエ県のアリ・アル=タヒル、クファル・ルマネなどを含む様々な地域に対し、激しい空爆を実施しました。
また、ナバティエ県内の住宅地域アル=カンタラ郊外もシオニスト占領軍に空爆された、伝えられています。
イスラエル政権によるレバノン南部への攻撃が続く中、UNHCR国連難民高等弁務官事務所のババール・バロシュ(Babar Baloch)報道官は「先週末に発生したレバノン南部への空爆により新たな難民が発生し、数百世帯が北部地域への避難を余儀なくされた」と表明しました。
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