アラブ連盟、「イスラエルは中東の安全にとって最大の脅威」
8月 03, 2016 15:11 Asia/Tokyo
アラブ連盟が、シオニスト政権イスラエルの保有する核兵器は中東地域の安全にとっての最大の脅威だとしました。
イスナー通信によりますと、2日火曜、エジプト・カイロで開催された、核兵器や大量破壊兵器に関するアラブ連盟の会合で、イスラエルが保有する核兵器を地域の安全や平和にとって最大の脅威だとされました。
この会議で、アラブ連盟の副事務総長は、アラブ連盟の加盟国の安全にとっての最大の脅威とは、イスラエルの核兵器だと強調しました。
また、「アラブ連盟の外相らは、来月、オーストリア・ウィーンで開催されるIAEA・国際原子力機関の総会の議題の中で、イスラエルの核の能力に題する議題を提示している」と語りました。
シオニスト政権イスラエルは、200個の核弾頭を有しており、中東地域で唯一核兵器を保有する政権です。同政権は、アメリカの支持を受け、NPT・核兵器不拡散条約への加盟を避けています。
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