ユニセフがイエメンの子供の殺害に関する懸念を表明
8月 10, 2016 16:29 Asia/Tokyo
ユニセフが、イエメンの子供の殺害に関して、遺憾の意を示しました。
中国・新華社通信によりますと、ユニセフは9日火曜、サウジアラビアのイエメン攻撃が始まってから、少なくとも子供1121人が死亡し、1650人が負傷していると発表しました。
ユニセフはまた、この報告で、イエメンの衝突の当事者に対して、人道に関する国際法規を遵守するとともに、あらゆる被害から子供を守るよう求めました。
さらに、先週日曜、サヌア東部の情勢不安により、イエメン人の子供4名が死亡し、3名が負傷したとしました。
サウジアラビアのイエメン攻撃は2015年3月から始まり、これまでに6000人以上が死亡しています。
また、この攻撃により、240万人以上が家を棄てざるを得なくなり、安全な場所に退避しています。
タグ