ガザ地区南部で、パレスチナ人少年がイスラエル軍の銃撃により殉教
10月 13, 2016 18:17 Asia/Tokyo
パレスチナのガザ地区南部で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、10歳のパレスチナ人の少年が殉教しました。
パレスチナ・アルヨウムによりますと、この少年は12日水曜夜、ガザ地区南部の町ハンユニス東部で、イスラエル軍の銃撃により殉教したということです。
ガザの保健省の報道官は、このパレスチナ人少年の腰にイスラエル軍兵士の発射した銃弾が命中し、殉教したことを明らかにしました。
イスラエル軍はまた、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでもパレスチナ人青年と衝突し、この中でパレスチナ人青年1名が殉教、5名が負傷しています。
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