イラク・サマラで起きた爆発により、巡礼者10人以上が殉教
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イラク北部サマラで起きた爆弾テロにより、少なくとも10人の巡礼者が殉教しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 06, 2016 16:19 Asia/Tokyo
  • イラク・サマラで起きた爆発により、巡礼者10人以上が殉教

イラク北部サマラで起きた爆弾テロにより、少なくとも10人の巡礼者が殉教しました。

IRIB通信によりますと、サマラにあるシーア派の2箇所の巡礼地の関係者は、「6日日曜、サマラの停留所で爆弾が仕掛けられた自動車が爆発し、人々が現場に駆けつけようとしたところ、群衆の中で2度目の爆発が発生した。この中で10人以上の巡礼者が殉教、30人が負傷した」と語りました。

この爆弾テロの殉教者や負傷者の多くはイラン人でした。

この前にも、巡礼者を乗せた5台のバスがサマラの停留所で爆発しましたが、被害状況については明らかにされていません。

こうした中、6日、イラクの種とバグダッドの北西にある町、ティクリート南部のサラーフッディーン州気象庁の入り口でも自動車が爆発し、民間人7名が死亡、15名が負傷しました。

テロ組織ISISのメンバーは、イラク北部モスルの解放作戦での度重なる敗北により、各地でのテロ活動を拡大しており、民間人を殺害しています。