国際人権団体が、収監者に対するバーレーン政府の犯罪を非難
May 01, 2017 18:43 Asia/Tokyo
様々な国際人権団体が、収監者に対するバーレーンのハリーファ政権の犯罪を非難すると共に、ハリーファ政権に対し、同国の政治犯に対する侮辱行為をやめるよう求めました。
プレスTVによりますと、ヒューマン・ライツウォッチをはじめとるする10の人権団体は、30日日曜、声明の中で、バーレーンの収監者に対する刑務官の拷問や虐待を批判し、バーレーン政府に対し、政治囚の弾圧を停止するよう求めました。
こうした中、ヒューマン・ライツウォッチの中東・北アフリカ局局長代理ジョー・ストーク氏は、「バーレーンの収監者の状況を悲惨なものだ」とし、病気にかかっている人々を収監し、彼らの多くに拷問を加えることは、刑務所内の安全確保にとって好ましくない行動だ」としています。
バーレーンでは、2011年から、同国のハリーファ政権に対する国民の抗議運動が始まっています。
バーレーンの人々は、自由、公正の実現、差別の撤廃、民主政権の樹立を求めていますが、ハリーファ政権は、こうした国民の抗議を弾圧しています。
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