シオニスト入植者、ヨルダン川西岸とベイトルモガッダスに新たに2万8000棟の住宅を建設
May 12, 2017 14:24 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの内閣が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとヨルダン川西岸に、今後10年で新たに2万8000棟の住宅を建設する計画を実施しようとしています。
シオニスト系の新聞、イェディオトアハロノトは、報告の中で、今月下旬のアメリカ大統領の訪問の際に、聖地とヨルダン川西岸の入植地を2万8000棟増加するこの計画の内容について、トランプ大統領に伝えられることになるとしました。
この計画を担う委員会の責任者は、イェディオトアハロノトに対し、「トランプ政権では、新たな入植地建設計画が無条件で進められるだろう」と語りました。
トランプ大統領は以前、ツイッターで、シオニスト政権の入植地建設への反対を非難し、この問題に関するイスラエルへの支持を表明しました。
国連安保理は、昨年12月、イスラエルの入植地建設を非難すると共に、この建設の停止を求める決議を採択しました。
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