バーレーン政府が、同国の聖職者に対し執行猶予つきの禁固刑を下す
https://parstoday.ir/ja/news/west_asia-i30428-バーレーン政府が_同国の聖職者に対し執行猶予つきの禁固刑を下す
バーレーンのハリーファ政権が、同国の高名な反体制派の聖職者に対し執行猶予1年のついた禁固刑を言い渡しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 21, 2017 14:49 Asia/Tokyo
  • バーレーン政府が、同国の聖職者に対し執行猶予つきの禁固刑を下す

バーレーンのハリーファ政権が、同国の高名な反体制派の聖職者に対し執行猶予1年のついた禁固刑を言い渡しました。

IRIB通信によりますと、ハリーファ政権は21日日曜、資金洗浄の容疑で、同国のシーア派の聖職者シェイク・イーサー・ガーセム師に対し、執行猶予1年の禁固刑と10万ディナールの罰金支払いの判決を下しました。

バーレーンの各都市で、人々がガーセム師を支持し、デモを行っています。

2011年から、バーレーン政府は国民の抗議運動を弾圧しています。バーレーンの人々は、自由や公正の実現、差別の撤廃、民主政権の樹立を求めていますが、同国の政府はこの運動を弾圧し、多くの人々や反対派の指導者を逮捕しています。