イスラエルが被占領地で新たに1500軒の住宅を建設
6月 07, 2017 16:00 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルが、被占領地で新たに1500軒の住宅を建設することが明らかになりました。
イルナー通信によりますと、パレスチナとの平和共存を訴えるイスラエルのNGOピース・ナウは、「シオニスト政権の戦争省のある委員会は、7日水曜、新たな住宅を建設する計画を提示する」と語りました。
シオニスト政権の都市開発機関も4日日曜、ヨルダン川西岸ナブロス南部での新たな入植地の建設許可を出しました。
パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスの報道官は、パレスチナにおける前例のない大規模な入植地の建設は、アメリカのトランプ大統領のシオニスト政権イスラエル訪問の結果のひとつだとしました。
国連安全保障理事会は2016年12月、決議を採択し、シオニスト政権に対し、被占領地における入植地の建設を停止するよう求めました。
また、別の報道によりますと、シオニスト政権軍は6日火曜、ガザ地区東部で抗議デモに参加したパレスチナ人を銃撃し、これにより25歳のパレスチナ人が殉教しました。
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