バーレーンの反体制派グループ、バーレーンにおけるアメリカ軍の駐留に反対
6月 28, 2017 15:08 Asia/Tokyo
バーレーンの反体制派グループが、バーレーンにおけるアメリカ軍の駐留は、領土保全に対する侵害だとしました。
マナーマポストのインターネットサイトによりますと、バーレーンの2月14日青年連合は、アメリカ軍のバーレーン駐留に改めて反対し、「アメリカ政府は、バーレーンの政府とこの政府の国民に対する犯罪を公然と直接支持している」と強調しました。
バーレーンには、1993年からアメリカ海軍の地域司令部が設置され、1995年には、正式に第五艦隊の本拠地とされました。
こうした中、バーレーンの人権センターは、週間報告の中で、「6月19日から25日まで、バーレーン政府は41人の市民の身柄を拘束したが、その中には女性6人と子供4人が含まれている」と発表しました。
ペルシャ湾南岸の小国、バーレーンでは、2011年2月から政府に対する国民の平和的な抗議が行われています。
バーレーンの人々は、自由、公正の確立、差別の撤廃、民主政府の樹立を求めています。
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