イスラエルが、シオニスト入植地建設の継続を決定
7月 06, 2017 11:19 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルが、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム東部において、破壊したパレスチナ人の住宅の跡地に、数十棟のシオニスト用住宅を建設しようとしています。
サウジアラビアの新聞アル・ワタンのインターネットサイトが5日水曜、報じたところによりますと、イスラエルにあるイギリス、スウェーデン、ベルギー、フランス、トルコ、スペイン、イタリアを初めとする多くの外国の領事館の多くは、ベイトルモガッダス東部にあります。
こうした中、イスラエルの新聞ハアレツは、「西エルサレム市役所企画委員会は、この2週間以内に幾つかの建設プロジェクトの可決に向けて準備を整えている」と報じました。
国際社会はこれまでに何度も、特にヨルダン川西岸地域とベイトルモガッダスにおけるパレスチナ領内での入植地建設の違法性を強調しており、シオニスト政権に対しこの地域での宅地建設の停止を求めています。
国連安保理も昨年12月、決議の採択により、被占領地パレスチナ各地におけるシオニスト政権の入植地建設の停止を強調しています。
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