シオニスト政権が、入植地建設の続行を決定
9月 02, 2017 13:50 Asia/Tokyo
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シオニスト入植地
シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ・ヨルダン川西岸地域の町ナブルス南部での、シオニスト入植地の新設を決定しました。
シオニスト系の複数のメディアによりますと、シオニスト政権の内閣は2日土曜、定例会議において、ナブルス南部での入植地の新設におよそ1670万ドルを拠出することを明らかにしています。
シオニスト政権のネタニヤフ首相は、3日日曜の閣僚会議において、この計画への賛同を求めると見られています。
シオニスト政権は、パレスチナ各地にシオニスト入植地を設けることで、パレスチナ全体の人口構造を、シオニストにとって有利になるように変化させようとしています。
なお、国連安保理は昨年12月23日、シオニスト政権に対し入植地建設の停止を求める決議を採択しています。
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