シオニスト政権が、ヨルダン川西岸での入植地拡大を強調
9月 28, 2017 16:37 Asia/Tokyo
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入植地
国際社会の反対にもかかわらず、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、改めてパレスチナ・ヨルダン川西岸での入植地拡大を強調しました。
IRIB通信によりますと、ネタニヤフ首相は28日木曜、入植地の評議会のメンバーらと会談し、ヨルダン川西岸地域における新たな住宅設計画をそのまま実行すると強調しています。
また、入植地建設に関するアメリカの大統領特使やイスラエル駐在のアメリカ大使との会談に触れ、「入植地建設計画が近いうちに可決される」としています。
シオニスト政権は、入植地建設によりパレスチナの人口構造の変更と、この地域のユダヤ化をはかっています。
アメリカのトランプ大統領就任以降、シオニスト政権の関係者はパレスチナ占領地における新たな入植地建設計画を可決しています。
ネタニヤフ首相は常に、トランプ大統領をイスラエルの強力な支持者だとしています。
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